スキー&スノーボードのためのカロリー管理
スキーやスノーボードのように活動量が増える日は、身体活動量に応じてエネルギー収支を整え、主食・主菜・副菜をそろえた食事を意識することが大切です。このガイドでは、食事記録を使って食事量と食事バランスを見直す基本を紹介します。
GAYA Editorial Team出典
⚡ よくある悩み
なぜカロリー管理が雪山での土台になるのか
はじめに:雪山でのエネルギー必要量を見積もる
パフォーマンスと回復の土台になる食事バランス
健康の保持・増進の基本は、身体活動量に応じてエネルギー収支バランスを保ち、必要な栄養素を過不足なく摂ることです。3 日々の食事は、主食・副菜・主菜・牛乳乳製品・果物という5つの料理区分で考えると整えやすくなります。5 主食はごはん・パン・麺など、副菜は野菜・いも・海藻・きのこを主材料とする料理、主菜は魚・肉・卵・大豆製品を主材料とする料理です。5 野菜はビタミン、ミネラル、食物繊維を多く含み、1日350gが目標とされています。7 食物繊維は日本人で不足しやすく、穀類、いも類、豆類、野菜、果物などから意識して増やすことが勧められます。8 たんぱく質については、総量をむやみに増やすのではなく、身体活動量に応じて調整することが重要です。3
雪山での食事管理でつまずきやすい点を減らす
継続して調整するための見直しポイント
アクションチェックリスト
避けるべきよくある間違い
よくある質問
スキーヤーやスノーボーダーは、どれくらい食べればいいですか?+
滑り始める前の朝食は、どんな考え方で選べばいいですか?+
ロッジや外食で食べるなら、何を意識すればいいですか?+
間食はどう選べばよいですか?+
たんぱく質は多いほどよいですか?+
出典
- 成人を対象にした身体活動指針 — 厚生労働省 e-ヘルスネット
- 身体活動と生活習慣病 — 厚生労働省 e-ヘルスネット
- 運動と栄養 — 厚生労働省 e-ヘルスネット
- 肥満と健康 — 厚生労働省 e-ヘルスネット
- 食事バランスガイド — 厚生労働省 e-ヘルスネット
- 食生活指針 — 厚生労働省 e-ヘルスネット
- 野菜、食べていますか? — 厚生労働省 e-ヘルスネット
- 食物繊維の必要性と健康 — 厚生労働省 e-ヘルスネット
